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アントロキノノールについて

アントロキノノール

アントロキノノール

アントロキノノールとは

アントロキノノールとは、2006年台湾の固有種ベニクスノキタケから世界で初めて発見・抽出された小化合分子です。その分子量は(390 g mol-1)と小さく、体の隅々に浸透することができます。
科学的にはシクロヘキサンケトン化合物で、全く新しい低分子構造を持っています。

アントロキノノール®の有用性

100億円以上の研究開発資金を投入

アントロキノノール®の有用性についてはこれまで10年以上にわたり研究がなされており、開発資金は累積で100億円を超える規模となっております。
そして、研究チームはこれまでの経過から、アントロキノノールが、健康にとって非常に大きな可能性を持つことが分かってきております。

様々な学術誌に掲載されているアントロキノノールの研究論文

アントロキノノールの研究は、その発見から今日まで繰り返し国際的な学術誌に掲載されています。
こうした学術誌では、研究者から投稿のあった論文を専門家がチェックし、価値のある研究かどうか、内容や結果に信憑性があるかどうか確認して掲載しています。こうした検証を「査読」といいます。したがって、掲載されること自体が、科学的に一定の評価を得たと言えます。
これまで掲載された主要な学術誌の一部をご紹介します。

主要な学術誌
2007年
Planta Medica
2010年
Biochemical Pharmacology
2011年
Mutation Research
2011年1月
Journal of Nutritional Biochemistry
2011年2月
Free Radical Biology & Medicine
2012年1月
Arthritis & Rheumatology
2014年9月
Biomedicine & Pharmacotherapy
2015年9月
Scientific Reports
2017年1月
Journal of Clinical Oncology
2017年4月
Journal of Pharmacy and Nutrition Science

いずれの学術誌も権威があり、アントロキノノールに関するこれまでの研究成果が発表されております。

ベニクスノキタケ

ヒト安全性臨床試験をクリア

ベニクスノキタケは、世界でも台湾だけに自生しているという大変めずらしいきのこです。学名は「Antrodia camphorata(アントロディア・カンフォラタ)」といいます。サルノコシカケと同じ科で原産地の台湾では「樟子(しょうし)」と呼ばれています。その色は鮮紅色から褐色で、希少性から「森のルビー」「森の宝石」などと呼ばれています。

生生息するのは海抜500メートル以上の高山のみで、クスノキ科の牛樟樹(ぎゅうしょうじゅ)という樹木に寄生します。若木には生えず、樹齢100年を超える老木の洞(うろ、幹の空洞の意味)に寄生します。
食用のきのことは違い1年で1ミリメートル程度しか成長しないため、乱獲によってたちまち絶滅寸前となり、台湾政府が国を挙げて保護に乗り出しています。

乱獲を防ぐため採集が厳しく規制されている今、野生のベニクスノキタケは1キログラム200万円以上の値段がついており、事実上入手が不可能な状態となっております。
そのため、ベニクスノキタケを独自で栽培・培養する技術が求められており、仙樹堂のアントロキノノール含有エキスは長年にわたり培われてきた栽培技術により、ベニクスノキタケを量産しております。

ベニクスノキタケは古来から台湾で健康維持のために
食されてきた経験がありますが、
その歴史だけではなく、現代の科学的方法においても
安全性は確認されております。

COMMITMENT

こだわり抜いた独自の栽培・製造

1000キログラムの菌糸体から
わずか1キログラム抽出されるアントロキノノール

アントロキノノール

アントロキノノールはベニクスノキタケからごく少量抽出されます。まずベニクスノキタケの菌糸体1,000キログラムを低温凍結乾燥し、粉砕します。この時点で粉末は200キログラムにまで圧縮されます。
次に、この粉末から独自の製法でエキスを超臨界抽出し、約10分の1の16リットルまで凝縮します。
アントロキノノール含有エキスはこの16リットルに含有されている成分で主に構成され、アントロキノノールをはじめ、βグルカン、トリペルテン類が含まれております。アントロキノノール含有エキスの詳しい成分はこちら

アントロキノノール

最後に、この16リットルのアントロキノノール含有エキスよりβグルカン、トリペルテン類等の成分を取り除くと、純粋なアントロキノノールが1リットル抽出されます。

このような過程で抽出されたアントロキノノールはわずか1リットルです。ベニクスノキタケ菌糸体1,000キログラムのわずか0.1%です。

  • 菌糸体1,000kg
    低温凍結乾燥し粉砕
  • 粉末200kgまで圧縮
  • 独自の製法で
    エキスを超臨界抽出し、
    16ℓまで凝縮
  • 余分成分を取り除き
    純粋なアントロキノノール
    1ℓを抽出

ベニクスノキタケ菌糸体1,000キログラムのわずか0.1%

ベニクスノキタケの大量栽培の技術

ベニクスノキタケ

アントロキノノールを安定して抽出するために、大量のベニクスノキタケを安定して栽培する技術が不可欠になります。当社の販売するアントロキノノールの研究チームは、独自の製法でベニクスノキタケを培養することに成功しました。
ベニクスノキタケの菌糸体を穀物などの固体培地で3か月かけて発酵させるという固体発酵という特殊な栽培方法を取っております。これにより、安定して大量のベニクスノキタケの栽培が実現し、アントロキノノール含有エキスを商品化させることに成功しました。
もちろん、安全面には最大の配慮がなされており、安心してお召しいただけます。安全性につきましてはこちらをご参照下さい。

アントロキノノールとベニクスノキタケは同じではありません

ベニクスノキタケ

このように、アントロキノノールはベニクスノキタケに含まれるわずか0.1%の成分のため、ベニクスノキタケを大量に摂取してもアントロキノノールはほとんど摂取できません。
アントロは、一粒あたり3ミリグラム以上のアントロキノノールを配合し、効率よくアントロキノノールを摂取していただける構成となっております。

COMPONET/SAFETY

主要成分・安全性

主要成分

アントロキノノール含有エキス「アントロ」は、以下の成分が含まれております。

アントロ1粒あたり

内容量 240ミリグラム

重量 362ミリリットル

栄養成分 具体内容
Antroquinonol(アントロキノノール) 特許成分であるアントロキノノールが最大量配合されております。
アントロキノノールについてはこちら
1粒あたり、アントロキノノールエキスは3ミリグラム以上含有されております。
多糖類 β-Dグルカン
トリテルペン アントシンA、アントシンB、アントシンC、アントシンE、アントシンF、アントシンGメチル、アントシンHメチル、ザンク酸D、など200種類。
SOD スーパーオキシドディスムターゼ
核酸 アデノシン
ビタミン
  • ビタミンB
  • ナイアシン
微量元素
  • カルシウム
  • リン
  • 亜鉛
  • ゲルマニウム
ステロール エルゴステロール

※ベニクスノキタケ由来の類似商品と異なります
アントロキノノール含有エキス「アントロ」はベニクスノキタケ菌糸体を単純に濃縮したものとは異なり、特殊な成分アントロキノノールが含まれています。この成分は独自の発酵技術と製造方法から発見、抽出可能なものであり、他のどのようなベニクスノキタケ製品にも含まれませんのでご注意下さい

厳格に検証された安全性

「アントロ」は安心してお飲みいただけるよう、
科学的に様々な角度から分析、検証がなされ、
安全性が確認されております。

ヒト安全性臨床試験をクリア

サプリメントとしてヒトが摂取するものは、何より安全性が基本です。
アントロキノノール含有エキスは菌糸体を加工しますが、もともとは自然の生物です。
当社では重金属などの汚染や農薬、何らかの毒性物質が含まれていないか厳格に検査をしております。

アントロキノノール含有のベニクスノキタケ菌糸体粉末の反復投与による安全評価試験

試験対象 健康な成人30名
試験方法 被験者30名に90日間、アントロキノノール含有エキスを1日2回経口投与し、測定値の平均変化を評価します。
評価項目 SGOT(AST)、SGPT(ALT)、アルブミン、グルコース、クレアチニン、尿酸、コレステロール、TG、γ-GT、アルカリホスファターゼ、総ビリルビン、D-Bil、BUN、TP、GLOとバイタルサイン(心拍、血圧、体温)
結論 90日間の摂取後も検査測定値は変化しませんでした。治験期間中、被験者のバイタルサインは正常で、全試験期間を通して、有害事象は発生しませんでした。このことから健康な成人が長期に渡り、毎日アントロキノノール含有エキスを摂取しても安全であることが示されました。
安全評価試験

動物試験と試験管内試験によるアントロキノノールの安全性試験

28日間動物毒性試験
マウス及びビーグル犬の
最大耐用量試験
マウス及びビーグル犬に対し、28日間、容量漸増法でアントロキノノールを投与しました。結果、投与量が30mg/kgから100mg/kgまで、毒性所見はみられませんでした。
90日間動物毒性試験 マウス及びビーグル犬に対し、90日間、アントロキノノールを反復投与しました。結果、投与量が30mg/kgから100mg/kgまで、いずれも全身毒性所見はみられませんでした。
安全性薬理試験、
遺伝毒性試験
安全性薬理試験においても異常は見られず、遺伝毒性試験においても、突然変異、染色体損傷、染色体異常はありませんでした。

その他の一般的な安全性試験

アントロキノノール含有エキスは、次のいずれの安全性試験においても異常や問題がなく、安心して摂取できるものであることが確認されております。

  • 残留農薬検査
  • 重金属検査
  • 急性毒性試験
  • 変異原性試験(Ames試験)
  • 染色体異常試験
  • 小核試験
  • 亜急性毒性試験

弊社アントロキノノール含有エキスは、あらゆる厳しい試験をクリアし、高い安全性が確認されております。

証明書