弊社商品の「アントロキノノール」は現在、北米にて研究開発および各種試験が継続して行われております唯一無二の成分です。お求めの素材か否かのご確認をご希望の際は、弊店までお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。

Commitment

こだわり抜いた独自の栽培・製造

1000キログラムの菌糸体から
わずか1キログラム抽出されるアントロキノノール

アントロキノノールはベニクスノキタケからごく少量抽出されます。まずベニクスノキタケの菌糸体1,000キログラムを低温凍結乾燥し、粉砕します。この時点で粉末は200キログラムにまで圧縮されます。
次に、この粉末から独自の製法でエキスを超臨界抽出し、約10分の1の16リットルまで凝縮します。
アントロキノノール含有エキスはこの16リットルに含有されている成分で主に構成され、アントロキノノールをはじめ、βグルカン、トリペルテン類が含まれております。アントロキノノール含有エキスの詳しい成分はこちら

最後に、この16リットルのアントロキノノール含有エキスよりβグルカン、トリペルテン類等の成分を取り除くと、純粋なアントロキノノールが1リットル抽出されます。
このような過程で抽出されたアントロキノノールはわずか1リットルです。ベニクスノキタケ菌糸体1,000キログラムのわずか0.1%です。

菌糸体1,000kg
低温凍結乾燥し粉砕

粉末200kgまで圧縮

独自の製法でエキスを超臨界抽出し
16ℓまで凝縮

余分成分を取り除き
純粋なアントロキノノール1ℓを抽出

ベニクスノキタケ菌糸体1,000キログラムのわずか0.1%

ベニクスノキタケの大量栽培の技術

アントロキノノールを安定して抽出するために、大量のベニクスノキタケを安定して栽培する技術が不可欠になります。当社の販売するアントロキノノールの研究チームは、独自の製法でベニクスノキタケを培養することに成功しました。
ベニクスノキタケの菌糸体を穀物などの固体培地で3か月かけて発酵させるという固体発酵という特殊な栽培方法を取っております。これにより、安定して大量のベニクスノキタケの栽培が実現し、アントロキノノール含有エキスを商品化させることに成功しました。
もちろん、安全面には最大の配慮がなされており、安心してお召しいただけます。安全性につきましてはこちらをご参照ください。

ベニクスノキタケ菌糸体1,000キログラムのわずか0.1%

このように、アントロキノノールはベニクスノキタケに含まれるわずか0.1%の成分のため、ベニクスノキタケを大量に摂取してもアントロキノノールはほとんど摂取できません。
アントロは、一粒あたり3ミリグラム以上のアントロキノノールを配合し、効率よくアントロキノノールを摂取していただける構成となっております。